不動産選びに大事賃貸と分譲の違い

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高層マンションの意外なデメリット

大阪の八尾市の高層マンションに住んでみて、
概ね満足した生活を送っています。

しかし、物件を見た時には気がつかない、意外なデメリットがありました。


(1)廊下が真っ暗


これは高層マンションの作りにもよるかと思いますが、
高層マンションは、
マンションの中央部分にエレベーター何機かと、階段、
そしてそれを取り囲むように、内廊下があり、
それぞれの住戸が広がっています。


つまり、マンションの内側(玄関の側)からは、
窓が全くない作りなので、
内側からの採光は不可能なのです。


さて八尾市の東向きの我が家は、東にしか窓がありません。

そして東側には、リビングと各部屋があり、
それを繋ぐ廊下は、当然窓から程遠い内側にあるため、
各部屋のドアを閉めてしまうと、廊下が真っ暗闇となります。


当然玄関も、お風呂場、トイレも日中真っ暗なので、
以外とそういった箇所の電気代が掛かります。


(2)ベランダに置く物に高さの規制がある


数年前に、待望の息子が誕生した我が家ですが、
当然息子の初節句、
気合いを入れて、あれこれ用意をしました。

が、一つだけ用意できなかったもの・・・それは
鯉のぼりでした。

なぜなら、高層マンションは、階下への落下や強風等の危険性から、
鯉のぼりのような、手すりより高さのあるものは、立ててはならなかったのです。


なので、例えば、すだれや、グリーンカーテンのようなものを設置することも不可能です。


どんな物件でも、
妥協点はいくつかあるかとは思いますが、
大阪の高層マンションのこういった意外なデメリットも参考にして、入居を決められるとよいと思います。

賃貸と分譲の善し悪し



賃貸の善(=逆説的に分譲の悪)
・即断即決ができる。 見た物件が気に入れば即入居が可能。
・気軽に引っ越しができる。 隣近所との問題やいざこざ、長く住むことでの老朽化による事例、仕事や家庭の事情など、諸事情が発生した場合簡単に住居変更が可能。
・固定資産税の納付が不要。 不動産が自己資産であれば課税の対象となる。
・住宅ローンに縛られない。 分譲に比べ仕事や家庭の事情などの変化に柔軟に対処できる。
・好みの場所が見つかるまで探し続けることができる。 住所や、営業担当者、など。分譲地は場所を固定される。

賃貸の悪(=逆説的に分譲の善)
・間取りや内装を好みに合わせにくい。
・簡単に改装やリフォームができない。ほかの住人の承諾や、借主の許可やが必要、細かな仕様規定がある。など
・駐車場を別に借りる必要がある。場合により住居から遠くになる場合がある。
・価格交渉が簡単でない。

分譲の善(=逆説的に賃貸の悪)
・内外装、間取り、駐車スペース、庭・外構など自分の好みに合わせたコーディネートが出来る。(売り建て物件であれば)
・自己財産となる。人に自慢できる。
・責任感が強くなる?。 住宅ローンなど組む場合は人生設計を組んでいく場合が多い。

以上の内容で簡単ではありますが大阪や東京といった地域に左右されない善し悪しですので参考にして頂けると思います。


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